珈琲いかがでしょう

珈琲いかがでしょう|青山の初体験が2回の理由はこれ!

「珈琲いかがでしょう」でひそかな話題になっているのが主人公青山の初体験です。

物語の中で青山は自身の初体験が2回あったと話します。2回ってどういうことなのでしょうか?気になりますよね。

そこで、物語の青山という人物の生い立ちや背景から考えられる2回の理由を筆者の考えでまとめてみました。

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「珈琲いかがでしょう」青山が初体験を話す場面

筆者の考える結論の前にこの場面がどこに出てきたのかをお伝えします。

原作の漫画本第3巻の十四杯目「まご珈琲」のところです。

青山が珈琲の師匠たこじいさんの孫を探すストーリーでのワンシーンに出てきます。

そのストーリーでは青山が海岸で遊ぶ若者たちの中にたこじいさんの孫がいないかを探す場面があります。

そのとき女子に囲まれた青山は質問攻めにあいます。

「彼女いますか」

「初体験はいつですか」

「血液型は」

「ご職業は」

「てか名前は」

ギラギラの質問ですが青山は答えます。

「青山一(はじめ)です」

「今は仕事が恋人です」

「血液型は調べたことがないのでわかりません」

「初体験は13と16の時です」

ここで初体験が2回であることを話します。それを聞いた女子たちは

「・・・え?なんで2回?」と再び青山にたずねます。

青山はこう答えます。「人生色々ですよね!」と。

「色々?」と女子が食いつきますが、それをさえぎる形で「職業は珈琲屋です。冷たい珈琲デザートご試食いかがでしょう」と青山。

それ以上この質問には答えず謎のままとなります。

「珈琲いかがでしょう」青山の初体験が2回の理由

物語では2回の理由を青山が答えないままとなりました。

そこで青山の過去や生い立ちから筆者が考えた理由はズバリこれだと思います。

女性が1回と男性が1回

普通に考えてもこれしかないと思います。おそらくこの線が濃厚でしょう。

13歳のときが女性なのか男性なのか。16歳のときが男性なのか女性なのか。そこまで推察するのはちょっと難しいですね。

想像ではおそらく女性は年上で男性はオネエ系ではないかと思います。

青山の初体験が年上の女性とオネエ系の男性と考えた理由

その理由は青山の初体験の年齢にあります。13歳にしても16歳にしても年上の女性が可能性として高いということ。

それと青山の生い立ち。母親に捨てられた幼少期と少年の頃からヤクザの組員となっていた背景からも、年上の姉御さん的女性しか周りにいなかったのではないかと考えられます。

そしてもう1人のオネエ系。これは第1巻の八杯目のストーリーでオネエ系スナックのママアケミさんと青山をみてそう思いました。

アケミさんとではありませんがアケミさんを救った過去もある青山は組員時代にこの手の知り合いも多かったのではないかと思ったからです。

実際アケミさんにも可愛がられていましたので可能性としてこちら系の方とそのようなことになったのでないかと思いました。

ということで1人は年上の女性でもう1人はオネエ系の男性というのが筆者が考えるこの話の結論となります。


青山の初体験が2回の理由まとめ

いかがでしたでしょうか。青山の背景から可能性の一つとして想像していただけたかと思います。

ネットの声をみてもやはり女性と男性が1回ずつという意見が多かったですね。

物語としてもここを掘り下げる場面ではなかったので、サラッとスルーされて余計に気になった方も多いのではないでしょうか。

この結論、実際に知っているのはもちろん作者のコナリさんただ1人なのは間違いありません。

後日談などでコナリさんが語ってくれることに期待したいと思います。

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