コウノドリ

コウノドリのドラマで神回といわれたシーズン1・第5話とは?

コウノドリのドラマで神回と言われている話はたくさんあります。

その中でも「コウノドリ傑作選」にも選ばれたシーズン1の第5話をご存知でしょうか。

たくさんある名エピソードの中でも特に反響の大きかったストーリーで、号泣必至と言われた神回です。

本記事ではその第5話についてご紹介したいと思います。

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コウノドリのドラマで神回といわれた作品

神回と言われたエピソードは2015年に放送されたシーズン1の第5話になります。

ストーリーのサブタイトルは「中学生の出産、特別養子縁組」です。

まずはこのエピソードを見た視聴者のコメントを拾ってみました。

いかがでしょうか。

このような「涙が止まらない…」といった反響がネット上に多く寄せられたエピソードです。

特に後半の出産シーンが号泣必至となってます。ではなぜここまで視聴者の涙を誘ったのでしょうか。

その理由について、多くのコメントを読んでみて一つ分かったことがありました。

筆者も実際に見ましたがその理由に共感しましたのでお伝えいたします。

「コウノドリ」シーズン1・第5話が涙腺崩壊のわけ

コウノドリのシリーズはどれも涙なくしては見れないストーリーとなっています。

その中でもこの「中学生の出産、特別養子縁組」は何度見ても泣けると言われています。

その理由の一つに中学生役の高い演技力がありました。その14歳の中学生役を演じたのは女優の「山口まゆ」さんです。

彼女の当時の年齢は役と同じ14歳。14歳の演技にこの作品のすべてがかかっているといっても過言ではないぐらいとても重要な役柄でした。

当時彼女は役を演じるにあたってインタビューでこう答えています。

「想像力を駆使して精いっぱい演じました。実際にそうなると実感は湧かないだろうし、でも凄く不安だし、とても戸惑うと思うんです。そんな複雑な状態を出せたら、と思いました」

彼女のコメントにもあるように難しい役柄を演じられたのは想像力を駆使した努力の結果だったのです。

その想像力は作品にリアリティを与え、視聴者の感情移入を最大限に引き出す結果となりました。

この熱演があったからこそ神回と呼ばれる作品になったと思います。

そんな彼女は当時同じくインタビューで女優としての目標をこう答えています。

「吉田羊さんみたいな女優になりたい」

吉田羊さんといえば演技派の女優さん。まさに、演技派を目指す彼女だからこそ演じられた役だったのではないかと思います。

「コウノドリ」シーズン1・第5話のあらすじ

第5話は中学2年生の少女・吉沢玲奈が体育館でバスケットの練習中に突然意識を失い倒れるシーンからはじまります。

玲奈は母親に連れられてペルソナ総合医療センターでサクラの診察を受けました。

その結果玲奈は妊娠8ヶ月と判明。すでに堕胎できない状況の玲奈にサクラは若い年齢での出産について説明します。

しかし本人はまるで他人事の様子。自分が母親になるという自覚がまったくありません。

お腹の子の父親も同級生。二人がまだ中学生のため今後のことを両家の親が話し合うも平行線状態が続きます。

赤ちゃんを誰が育てるのか決まらないまま玲奈のお腹は日に日に大きくなっていきます。

中学2年生2人の赤ちゃんは、どんな運命をたどるのでしょうか…。


「コウノドリ」シーズン1・第5話のゲストキャスト

吉沢玲奈役…山口まゆ(やまぐちまゆ)

中学2年生の少女

元倉 亮役…望月 歩(もちづきあゆむ)

お腹の子の父親で同級生

吉沢昌美役…中島ひろ子(なかじまひろこ)

吉沢玲奈の母親

元倉和雄役…螢 雪次朗(ほたるゆきじろう)

元倉 亮の父親

笠原節子役…烏丸せつこ(からすませつこ)

「ツグミの会」の代表者

加賀美 美智子役…浅茅陽子(あさぢようこ)

イレーネ乳児院保育士

「コウノドリ」シーズン1・第5話の感想とまとめ

このエピソードはやはり中学生役を演じた山口まゆさんの素晴らしい演技だと思います。

ネット上にも「涙が止まらない…」「号泣して苦しい…」などのコメントが多数。

「演技の素晴らしさで涙腺崩壊」「何度見てもこの山口まゆの熱演に号泣して苦しい…」など演技の高さについてのコメントも見受けられました。

ストーリーの前半まではごく普通の展開でしたが、後半にかけて本当に目が離せなくなりどんどんと入り込んでしまう感じです。

すでに見た方も、これから見る方もハンカチの用意をお忘れなく!