消えた初恋

ドラマ「消えた初恋」9話のあらすじとネタバレ・感想|初めてのデート

最終章を迎えたドラマも残すところあと2話となりました。

今回はその前哨戦ともいえる第9話のネタバレをお届けします。

手をつないだところまで進展した青木と井田。

ついに二人はデートをすることに。

しかし、その帰りに井田の家へ寄った青木とのあいだに問題が発生。

お互い好きなはずなのにすれ違ってしまう。

そんな二人に周りが気づき始めるのだが…。

ドラマ「消えた初恋」9話のあらすじ

ついに手をつないで親密度がアップした青木(道枝駿佑)と井田(目黒蓮)。青木は、2人の仲が一歩前進したことを喜びながらも「次のステップは…」と、ひとりでドギマギしてしまう。しかしその一方では、周りの視線をまったく気にせず、マイペースな井田の態度にアタフタ。そんな中、井田から「日曜日、一緒に出かけよう」と提案が…!初めての本格的なデートに青木はうれしさを隠せない!

そして迎えたデートの日――。横浜に向かった2人は、ロープウェイに乗ったり、映画を観たり…と、仲良く楽しい時間を過ごす。帰り道、井田の家に寄ることになった青木は、“もしやこれは…チャンス到来!?”とドキドキしながら大緊張。しかし、井田にはそんな様子はみじんも感じられず…むしろ、「本当にオレのことが好きなのか!?」と青木を困惑させる出来事まで起こってしまう。

翌日、青木は橋下さん(福本莉子)やあっくん(鈴木仁)に、井田との関係について相談。順風満帆から一転。青木と井田に、まさかの危機が訪れる――!?

引用:©テレビ朝日/ジェイ・ストーム

ドラマ「消えた初恋」9話のネタバレ

点火祭を前に

まもなく「点火祭」を迎える東ヶ岡高校ではイベントを前に盛り上がっていた。

「点火祭」とは学校の中庭を使って電球で埋めつくすというクリスマスイベント。

青木のクラスでもその日にクリスマスパーティーを開くことになる。

パーティーを前に教室でお菓子作りの本を調べる橋下さん。

そこへ青木と井田が来ると、青木が橋下さんに「あっくんに作るの?」とたずねる。

なんでも「点火祭」で好きな人にお菓子を渡すと恋が実るという学校伝説があるらしい。

井田もそのことは知らず青木から説明を受ける。

そんな話しをしているとあっくんがやって来て橋下さんに声をかける。

橋下に気を使って退散する青木と井田。

あっくんは橋下さんに「お菓子作るの?」と聞くと、橋下さんが調べていたお菓子の本を手に取ってカップケーキのところにマジックではなまるを付けた。

何を作るか迷っていた橋下さんは晴れてあっくんのためにカップケーキを作ることに決定したのだった。

手をつないだあとにすること

家庭科部の女子に調理室まで連れて行かれた青木。

あっくんが本につけたはなまるのことで橋下さんと盛り上がる女子に、あっくんの情報収集で呼ばれただけだった。

役目を果たした青木は帰り際に下駄箱で橋下さんに呼び止められる。

そして橋下さんから井田との進捗状況をたずねられると「手はつないだ」と報告。

喜んでくれる橋下さん。

青木は照れながらもこれからどうしたらいいのか迷っていると話す。

そして「次は…あれ(キス)かな?」というと、男同士でヘンだろうかと橋下さんに打ち明けてみた。

すると橋下さんはヘンじゃないよと言いつつ、井田くんも同じことを考えているのではとアドバイス。

橋下さんのアドバイスに青木は井田の気持ちが大事だと思うようになるのだった。

付き合っているのがバレるとヤバい?

いつものように屋上で井田と昼ご飯を食べる青木。

井田の口元をジッと見つめる。

青木の視線を感じた井田は「食いたいのか?」と的外れな質問。

焦る青木は必死に話をそらそうとする。

そして当たり障りのない天気のことを話す青木。

「さすがに寒いな」

そう言ったために井田が教室で食べようと答えた。

しかし青木はみんなにバレてヘンな噂が広まったらマズいと、このまま屋上で食べようと井田に話す。

それに2人だけのほうが楽しいから…と、付け加えた。

そんな青木に井田も「俺もだよ」と答える。

そして青木の横にくっつくように座りなおす井田。

青木はもしかしてこれはキスをしてもいいというサインなのかと思い、ゆっくりと井田に顔を近づける。

と、そこへバカップルが屋上へ入って来た。

動揺して慌てる青木。

井田の手を引っ張って屋上から退散するのだった。

*****

あぶなかったと焦る青木とは反対に何も気にしていない井田。

そんな井田に青木は「気にしなさすぎ」と少し注意してほしいとお願いする。

それならばと井田が休みに一緒に出かけようと青木を誘う。

学校の外なら人の目を気にすることはないという井田の優しさだった。

青木はもちろんOKだった。

井田との初デート

ロープウェイの2人乗り用ゴンドラに乗る青木と井田。

中で会話をしたり写真を撮ったりして楽しむ。

時には横に座って手をつないでみたりしながら…。

*****

ロープウェイを降りたあと、次に映画を観る二人。

映画のタイトルは「Pochi’s ストーリー」。

井田は青木が色々と考えてくれていることに気づく。

その映画は井田が飼っている犬に似ているという理由で青木が予約してくれていたものだった。

*****

映画を見終わって号泣する青木。

ポチが天国に行くという悲しい系の映画だった。

井田が飼っている豆タロウと重なって涙が止まらない青木。

井田は「青木っていいヤツだな」と1度しか会っていない豆タロウを想い泣いている青木にそう思った。

そんな青木に井田は帰りに家に来ないかと誘う。

豆タロウと会って元気を取り戻してもらうためだった。

井田の家で二人きり

井田の部屋で豆タロウを可愛がる青木。

犬の元気な姿にほっとする。

井田はゆっくりしていってくれと青木に伝える。

その日は家族が出かけて誰もいないと青木に話す井田。

二人っきりということに反応してしまう青木は井田がそういうつもりで誘ったのだろうかと考える。

一方の井田はそんなわかりやすい反応をする青木を冷静に見ていた。

そしてTVゲームを始める2人。

勝ち負けにこだわる青木が井田のコントローラーを取り上げようとしたその時、机のコップを倒してしまう。

コップのお茶が服にかかってしまった井田。

着替えれば大丈夫だからと上着を脱ごうとして腹筋が見えたところで青木が止めに入る。

「腹を見せるな」と顔を手で覆いながら井田に話す。

体育の時間に着替えてるから平気だという井田。

青木は仕方なく顔を手で隠したまま井田が着替えるのを待つことに。

そして着替えたかどうか確認する青木に、まだと答える井田。

井田は着替えたあとも、まだだとしばらく青木をからかった。

しかし着替えるのに時間がかかりすぎているのを不審に思った青木は、指のあいだから覗き見る。

「着替えてんじゃん!」

そんな青木の反応を笑って楽しむ井田。

すると青木が井田にキレる。

真剣に向き合って接している青木は井田が茶化しているように思えたからだった。

そして青木は一人になりたいからと井田の家をあとにする。

部屋に一人取り残された井田。

青木の言うとおりだと反省するのだった。

気持ちを伝えるには

その後、学校で言葉を交わさなくなった青木と井田。

井田が見ても青木は目をそらす。

そんな雰囲気を察したあっくんと橋下さんが青木を図書室につれていく。

そして青木から事情聴取。

本当に付き合っているのかわからないと話す青木。

そもそも井田から好きだと言われた事がないと言う。

そんな青木に橋下さんはケーキ作りを一緒にしようと提案。

点火祭の日にケーキを渡して井田の気持ちを確かめたらどうかと青木を誘ってくれたのだった。

*****

調理室で橋下さんとケーキを作る青木。

井田にケーキを渡しているところを妄想して笑みがこぼれる。

そんな青木を女児部員たちが引いた目でみると橋下さんがケーキ作りが楽しいんだよとフォローするのだった。

*****

一方で井田は元気がない様子。

その様子にバレー部の仲間が心配する。

そして井田を体育館の倉庫へ連れていくキャプテン。

青木とのことを薄々気づいていたと話してくれた。

そしてキャプテンは井田のほっとけない病ではないのかと心配する。

捨て犬の豆タロウを拾って育てたり、やったことのないバレーの入部を引き受けてくれたり。

困った人をみるとほっておけない性格の井田。

これまで頼まれたことをほっとけないからと引き受ける井田の姿をキャプテンは何度も見て来た。

だから青木に対してもそうではないかと心配する。

同情なら青木に失礼だと。

井田は同情ではなく一緒に居て楽しいからと話す。

しかしキャプテンは井田の楽しいは青木の好きと同じなのかとたずねる。

そして、青木が好きなのかをちゃんと考えるべきだと言ってくれたのだった。

付き合っていることがバレる

キャプテンと話したあと、調理室をのぞく井田。

青木はケーキの味見を女子部員たちと楽しんでいる。

そして井田が入口で立って見ていることに気づいた青木は井田のもとへ。

何をしているのかとお互いを確かめる青木と井田。

青木はケーキ作りを手伝ってほしいと頼まれたからと話す。

井田はそんな青木に何か言いかけるが結局「頑張れよ」としか言えなかった。

*****

下駄箱で靴を取り出そうとする井田。

そこへ呼び止める同級生数人。

「ちょっと聞きたいことがあるんだけど…」

そう切り出す同級生。

休みの日に井田が青木を手を繋いでいるところを目撃したと話す。

「お前・青木と付き合ってるのか?」

つづく。

ドラマ「消えた初恋」9話・視聴者の感想

デートする青木くんと井田くんが楽しそうで、可愛くて、見ていて幸せな気持ちになりました。

よく笑う井田くんに、青木くんと一緒になってときめきました。

でも、やっぱりそう簡単にはうまくいかないところが切ない!

男女だったら何も疑問に思わず恋が進んでいくのかな?と思うとそれもまた辛い!

とにかくみんなの幸せを応援したくなる世界観が大好きです。

次週で終わってしまうのが寂しすぎます。

(30代・女性)

「それって、青木の好きと同じか?」って私も聞きたいところでした。

井田君の友達、ナイス問いかけ!井田君の気持ち!核心に迫る回でした。

井田君からデートに誘ったり、自分から手を繋いだり、デート中もずっと笑顔。

青木君の反応を可愛いと思っているのも見て取れる。

でも、心に余裕があるんだなぁ。

湧き上がってくる情熱に自分じゃコントロールできなくなるほどの恋心が、まだ見られない。

次回で答えが出そうですね。うー、待ちきれません!

(50代・女性)

人を好きになるとこんなふうになるのかって青木君に対して思っているってことは井田君は青木君のこと好きじゃないのでしょうか。

井田君の親友がズバリ的確な指摘をしてくれました。

これで井田君も真剣に考えるんだろうなと思ったのに手つなぎシーンを同じ学校の人に見られていたなんて…。

井田君の考えに影響しなければいいなと思います。

(40代・女性)

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