美しい彼

ドラマ「美しい彼」2話のあらすじとネタバレ・感想|清居との夏休み

清居のことが好きだという感情に気づいた平良。

学校では清居のためにパシりをする日々を送っていた。

しかし夏休みを目前にしてしばらく清居と会えなくなることに落ち込む。

ところが清居からの思わぬ提案で夏休みを一緒に過ごせることになる。

そんな二人の展開が気になるドラマ「美しい彼」の2話をネタバレで紹介します。

ドラマ【美しい彼】はParaviで配信中。2週間無料で視聴できます。

ドラマ「美しい彼」2話のあらすじ

清居(八木勇征)への気持ちが「恋」だと気づいた平良(萩原利久)。もうすぐ夏休みとなり、会えなくなってしまう…そんな寂しさを感じていた矢先、清居と城田(坪根悠仁)や三木(櫻井健人)らが平良の家に来ることに。そして「2人だけの秘密」を守っているか清居に問われた平良は、部屋で2人きりという状況に、ドキドキが止まらない。一方、城田の提案でクラス女子たちと庭で花火をすることになり、案の定パシリにされ買い出しに走る平良だったが、そこに現れたのはまさかの清居で…。ひょんなことから2人きりの、熱く甘酸っぱい、夢のような時間を過ごすことになり―。

「イケメンだろうが美女だろうが関係ない。誰を見ても、清居以外にアンテナは反応しない。こんな気持ちは清居にだけだ。」

引用:©「美しい彼」 製作委員会・MBS

ドラマ「美しい彼」2話のネタバレ

平良の恋

もうすぐ高校最後の夏休み。

夏休みになると清居と会えない。

平良は清居のパシりでもらったおつりをフラスコに入れながらふと考える。

誰かに会えないことがこんなにも苦しいなんて

そして清居の写真を手に取って眺める平良。

この気持ちは恋だということを感じていた…。

清居と二人だけの秘密

相変わらずクラスの最底辺でパシりに忙しい平良。

その日も教室のベランダでたむろする清居たちにパンを届ける。

清居・城田・三木・立花・青島・そして平良。

買って来たパンを食べながら話す清居たち。

その中の一人、城田がみんなに進路を決めたかどうかと質問する。

大学に行くと返事をする青島たち。

そして城田は清居にも聞いてみた。

すると清居は「あぁ…」とはっきりしない返事。

そんな清居に城田は芸能人になるんだろと勝手に決めつけて羨ましがる。

なぜなら清居がスタープロジェクトのコンテストで決勝まで残っていたから。

しかし清居は芸能界に興味がないからと城田たちに関心がないフリをした。

一方、その会話を横で聞いていた平良。

清居が密かにダンススクールに通って努力していることを知っている。

俺と清居だけの秘密

でもそう思っているのは自分だけだと思うのだった。

夏休みも清居に会える

1学期の最終日。

教室では夏休みに向けて先生から諸注意のあと、挨拶をして解散。

平良は帰り支度をしながら清居に会えない長い休みなどいらないと思っていた。

一方、清居たちは休みにみんなで集まって勉強しようと相談をしている。

しかし集まれる場所がない。

ファミレスは出禁でダメ、城田たちの家も諸事情でダメ。

どうしようかと困っていたとき清居が立ち上がって平良のところへ歩み寄る。

そして「こいつの家・一人暮らし」と平良の肩を叩いた。

平良は帰宅してすぐに片付けを始める。

慌てて洗濯物を取り込み、部屋のゴミを捨てて掃除をする。

まさかの清居の提案に戸惑う平良。

気まぐれなのか、気楽に集まれる場所が欲しかったのか。

そんなことを考えながらも一つ確かなことがあった。

それは

これで夏休みも清居に会える

そう思うと顔がほころんでしまう平良だった。

夏休みの朝。

さっそく清居たちが訪ねてきた。

呼び鈴が鳴り、家の門までみんなを出迎える平良。

門を開けて城田たちが上がり込んでいったあと、最後に清居が登場。

平良は清居の姿に思わず笑みがこぼれる。

そしてこの日から平良の家で集まる日々がスタートしたのだった。

清居と部屋で二人きり

数日後。

広間に集まる清居たちは勉強が手に着かずスマホをいじくる。

しかし平良だけは課題をすべて終わらせていた。

すると城田が平良に課題のノートを写させてほしいと言い出す。

わかったと言って平良は自分の部屋にノートを取りに行く。

そして思った。

小学校のときからそうだった。

何か目的がないと最底辺の自分に人は寄って来ない。

こんなことには馴れっこだった。

部屋に入ると机の引き出しからノートを取り出す。

そして目についた机の上のフラスコ貯金を眺める平良。

すると突然部屋に清居が入って来た。

「ここお前の部屋?」

そういうとベッドに腰を掛ける。

清居が俺の部屋にいる

動揺する平良。

机にある清居の写真をあわてて隠す。

そして清居は平良にあることをたずねてきた。

「お前言ってないんだろ?あいつらに」

ダンスのことだった。

そのことを確かめに来たのだ。

平良は言ってないと返事をする。

理由は口が裂けても言わないと約束したから。

でも本音は清居と二人だけの秘密にしたかったからと言いたかった。

そして清居はそれ以上追及してこなかった。

しばらく清居と部屋でカメラのことを話していると城田と三木も部屋に来た。

城田らが部屋に来た理由。

それは女子を誘って庭で花火をしようと清居の同意を得るためだった。

清居はみんなの憧れ

庭では浴衣を着た同じクラスの女子3人を呼んで昼間から花火を楽しむ城田たち。

清居はその中には入らず一人庭の長椅子に座ってスマホを触っている。

そんな清居に女子の一人・桃(桃果)が横に座って声をかける。

するともう一人の女子・志麻(マーシュ彩)も横に座って話に入って来た。

女子2人に挟まれる清居。

その様子に城田が嫉妬する。

仕方ないよと城田をなだめる三木。

平良はそんな城田たちに対して心の中は穏やかではなかった。

城田たちが清居にあこがれても手が届くはずがない。

ましてやその清居を女子たちを誘う客寄せパンダに利用するなんて

庭で花火を続けるみんな。

桃がアイスを食べたいと言い出す。

パシりの平良に買い出しを頼む城田。

しかし志麻が平良1人では手が足らないのではと気遣ってくれる。

そしてもう一人買い出しに行く人間をくじで決めることに。

引いたくじを確認するみんな。

「俺だわ」

見事にハズレを引いたのは清居だった。

心の中で喜ぶ平良。

ところが清居と話がしたいから行かないでほしいと言い出す桃。

その桃が指名したのは3人目の女子・倉田(中村守里)だった。

しかし結局、着物を着てたら動きにくいからと平良が一人で買い出しに行くことになるのだった。

清居と夢の二人乗り

歩いて買い出しに向かう平良。

途中、清居のことを考えながらボーっと立ち止まっていた。

そこへ後ろから自転車で追いかけてきた清居。

平良の横で自転車を止める。

びっくりしている平良の顔を見て清居が一言。

「なに突っ立ってんの?」

買い出しに行くぞと自転車を押して歩く。

平良も清居の横について歩く。

そして清居がなぜ来たのか聞かないのかと平良へ話しかける。

平良はドキドキしながらもこう答えた。

「清居くん・居心地悪そうだったから…」

黙っている清居。

平良は出過ぎたことを言ってしまったと思った。

平良に見抜かれた清居は苛立ちを隠すように「暑い!」と大声を出す。

そして平良に自転車を押し付ける。

「お前がこげ」

清居はそう言うと自転車の荷台に座る。

平良は「行くよ」とゆっくり自転車をこぎ出す。

清居との二人乗りに嬉しさが顔に出る平良。

夢なんじゃないだろうか

二人乗りをしながら清居はまたカメラの話題。

平良の部屋でも話していた。

写真が好きじゃないという平良になぜカメラを持っているのかとたずねる。

平良は透明人間になりたいからと答えた。

カメラのファインダーを覗くと現実世界から切り離される感覚。

誰にも干渉されない一人の世界。

そんなことをいう平良に清居はヘンなヤツだなと言った。

ぼっちにしてくれてありがとうと言ったり透明人間になりたいと言ったり…。

清居とはしゃぐ平良


ピーッーピピッ(笛の音)

警官に二人乗りを注意されて学校に連絡されてしまった平良と清居。

罰に部活の道具を掃除しろと担任から命じられる。

ユニフォームを洗濯してバスケットボールを磨く平良。

だるいと言ってベンチに座る清居。

そして暑がる清居はベンチから立ち上がるとホースを手に持って水を自分にかける。

その姿を見る平良。

こんな美しいものを他に知らない

水しぶきをあびる清居の姿はキラキラと輝いて眩しかった。

すると清居が平良にホースを向ける。

冷たいと嬉しそうに逃げる平良。

逃げるなと平良に水を向けたまま清居は聞いた。

「お前いつも俺のこと見てるよな」

水をあびながら平良は答える。

「それは清居くんが綺麗だから」

そう言われた清居はホースを向けるのを止めて「本当にキモい」と平良に言った。

そしてもう一つ君付けで呼ぶなと。

普通に清居と呼べと言われた平良。

それは無理だよと答えると清居はまた平良にホースを向けて水をかける。

水を手で遮りながら努力するからと返事をする平良。

ホースを向ける清居も水をかけられる平良も楽しそうにはしゃぐ。

平良は清居からホースを奪うと水をかけ返す。

清居もまたホースを奪い返すとやり返す。

そんな二人はしばらく楽しそうに水をかけあうのだった。

美しい清居

平良の家に戻り濡れた服を着替える二人。

縁側に座って冷たいお茶を飲む。

そして残っていた花火に火をつける清居。

一人庭で花火をする清居を見つめる平良。

美しいと一言で済むようなものではないと思う。

清居から花火は嫌いなのかとたずねられる平良。

「花火より好きなものがあるから」

そう答えると手に持っていたカメラを清居に向ける。

ファインダーに写る清居の姿。

「清居」

平良がそう呼ぶと清居が振り向く。

そして君なしで呼べたじゃんと言った。

平良はその美しい清居の姿に思わずシャッターを切ったのだった。

つづく。

ドラマ「美しい彼」3話のあらすじとネタバレ・感想|卒業キスシーン キング清居の陥落。 スタープロジェクトの決勝まで残った清居が優勝を逃すと空気が一変。 それまで憧れの存在だった清居に噛みつ...

ドラマ「美しい彼」2話・視聴者の感想

高校最後の夏!相変わらず良いように使われている平良くんですが、夏休みも清居くんと一緒にいられて幸せそうで、少しずつ距離が縮まっている感じが見ていて嬉しくなりました。

清居くんも笑うととっても可愛い!意地悪なのか優しいのかわからないところも良い!水をかけ合っているシーンが素敵でした。

(30代・女性)

家に清居がやって来時に、自分の部屋やベッドに清居が座っているあのシチュエーションは、彼にしたら夢みたいだろうなぁっと思いました!!

また、買い出しに出掛けた時に清居が追いかけて来てくれるだけでも嬉しいのに、まさか二人で自転車に乗れるとか!?、テンション上がりっぱなしの平良の気持ちが手に取るように伝わってきました。

あと、二人で水を掛け合うシーンでの清居の楽しそうな表情は、平良にしが見せない笑顔で、平良はもちろん清居もどんどん気になっている気がします…

ラストシーンの清居の花火をする姿は驚くほどに綺麗で…、是非見て欲しいし!!平良と同じように自分まで彼に引き込まれていました…

(30代・女性)

二人の距離が縮まってきて平良君が清居君と二人っきりで話す時は吃音症が少なくなってきた様に感じます。

好きな人と話す良い緊張感と心を開き始めてる心情が伺えます。

清居君もいつもの友達たちと一緒にいる時は居心地が悪そうだと平良君から言われ図星の様な感じでした。

反面、平良君と二人っきりで水遊びしたり花火してる時はリラックスしてるように見えたので二人の仲が急スピードで進展しそうな予感です。

(20代・女性)

「美しい彼」のネタバレとあらすじを最終回まで紹介!実写ドラマ化 「美しい彼」のネタバレと結末の考察、そしてドラマ情報をお届け。 凪良ゆう原作の人気BL小説を実写ドラマ化。 若手俳優の萩原...