消えた初恋

ドラマ「消えた初恋」7話のあらすじとネタバレ・感想|橋下さんがリーゼント!?

橋下さんがリーゼントに!?

冒頭からのびっくり展開に目が離せないドラマ「消えた初恋」の第7話。

前回相多くんにフラれたと青木に伝えた橋下さん。

その橋下さんに一体何が起こったのか。

心配する青木は井田にそのことをなかなか言えずもどかしい。

付き合うってどういうことなのかと考えてくれている井田。

そんな井田と橋下さんのあいだで右往左往する青木の様子をネタバレで紹介します。

ドラマ「消えた初恋」7話のあらすじ

井田(目黒蓮)との距離が縮まりウキウキの青木(道枝駿佑)に、橋下さん(福本莉子)からメッセージが届く。それを読んだ青木は、顔色を変えて橋下さんがいる屋上へ――。

すると橋下さんが、林間学校で井田に告白した青木に触発され、自分も勇気を出してあっくん(鈴木仁)に気持ちを伝えたと話し始める。橋下さんの「でも、相多くんの目には私が少しも映っていなかった…」という言葉に、胸を痛める青木…。しかし、橋下さんが、とんでもないことを言い始めて…!?

一方、井田は青木に「付き合うって何をすればいいんだ?」と問い掛ける。何かやりたいことはないのか聞かれた青木は、「一緒にお昼ごはんを屋上で食べよう」と提案する。

その日の昼休み――2人は屋上でごはんを食べ始めるのだが、青木は橋下さんとあっくんのことが気になって気もそぞろ…。井田はそんな青木を見て何か悩みごとがあるのではないかと心配するのだが…!?

そんな中、重大事件が発生! 委員長いわく、なんと橋下さんが突然失踪したという…。それを知った青木は――?

引用:©テレビ朝日/ジェイ・ストーム

ドラマ「消えた初恋」7話のネタバレ

橋下さんがリーゼントに!?

相多君にふられてしまいました

登校中の青木に橋下さんからのメッセージ。

井田とのことで浮かれていたのも束の間。

慌てて学校へ向かう青木は橋下さんのいる屋上へと急ぐ。

学校に着いて下駄箱から階段を駆け上がる青木。

階段の途中で井田から声をかけられる。

「青木に聞きたいことがあるんだけど」

そう話す井田に青木は「またあとで」と謝り、そのまま屋上へと向かった。

屋上に着いた青木の後ろから声をかける橋下さん。

橋下さんの無事にホッとする青木。

2人はそのまま図書室へ行って話すことにする。

図書室で橋下さんから事情を聞く青木。

橋下さんの説明によると告白したけどフラれたということだった。

告白した場所は林間学校。

青木が井田に告白しているのをみて勇気をもらったという橋下さん。

あっくんに好きになった理由も伝えた。

高校受験のときに助けてもらった運命的な出会いと、そのときからずっと想っていることを。

でも当のあっくんは覚えてなかった。

全てを話すと両手で顔を覆う橋下さん。

泣かないでと心配する青木。

橋下さんはゆっくりと両手を下ろすと青木に聞きたいことがあると質問してきた。

「リーゼントと坊主ならどっちがいいかな?」

とんでもないことを言い出す橋下さん。

びっくりした青木は一旦落ち着こうと橋下さんをなだめる。

そんな優しい青木に橋下さんが出した答え。

「わたしリーゼントにするね!」

このままではリーゼント橋下誕生に危機を感じる青木だった。

付き合ったらすること

リーゼントを止めるよう橋下さんを説得してくれとあっくんにお願いする青木。

しかしあっくんは自分が話しても余計にこじれるだけと断る。

「このままでは俺の大好きな橋下さんがリーゼントに…」

そう言って頭を抱え込む青木。

ふと前を見ると井田が立っていた。

あわてて井田に言い訳する青木。

橋下さんを好きだったのは井田の前だからと必死に伝える。

-青木は好きなヤツがいっぱいいるんだな-

井田はそう言うと教室を出て行った。

井田を追いかける青木。

廊下で井田を呼び止めるともう一度事情を話す。

そして今はお前だからと井田を好きだという気持ちを伝えた。

でも井田は理解してくれていた。

朝からバタバタしている青木をみて何かあったとわかっていたから。

何か手伝えることがあったら相談してくれと言ってくれる井田。

そう言われて青木は思い出した。

今朝階段で井田が聞きたいことがあると言ってきたことを。

青木はそのことを井田にたずねた。

すると井田は付き合うって何したらいいのかと聞いてきた。

付き合ったことがないからわからないという。

しかし青木も付き合ったことがないからわからない。

-付き合ったらすることって…-

青木の頭に井田とキスをする妄想が浮かぶ。

自分で勝手に妄想して、恥ずかしさから壁にのたうち回る青木。

しかし一つ井田としたかったことを思い出す。

屋上で一緒に昼飯を食べるということ。

それを井田に伝えるとぜんぜん構わないと快諾してくれたのだった。

橋下さんVSあっくん

あっくんからのメッセージを読む青木。

橋下さんのことで思い出したことがあるという。

あっくんに会って話を聞く青木。

あっくん曰く「1年のときの橋下さんは俺的には印象悪くてさぁ…」

と、話したすぐそばの自動販売機に橋下さんがいた。

橋下さんがいたことに気づいた青木とあっくん。

ばつが悪い…。

橋下さんは2人の方へ振り向くと陰口を言う相多くんが感じ悪いと言ってきた。

それに対してあっくんも今のは陰口ではないと言い返す。

売り言葉に買い言葉。

にらみ合う橋下さんとあっくんをなだめようとする青木。

しかし2人から同時に関係ないだろっ!とツッコまれる。

そして橋下さんとあっくんはそのまま喧嘩別れ。

その場に取り残された青木は凹んでしまうのだった…。

橋下さんが行方不明

凹んでいる青木のところへ井田が来てくれた。

昼飯の時間だからと誘いに来てくれたのだ。

何かあったのかと心配する井田に大丈夫と返事をする青木。

2人はその足で屋上へ。

屋上のベンチで並んで昼飯を食べる2人。

会話が弾まない。

もくもくと弁当を食べる井田。

なにか違うような気がすると思った青木は井田に謝る。

昼飯に付き合わせて悪かったと。

青木は喋らない井田に自分と一緒にいても楽しくないだろと話した。

でも井田は違った。

青木から話してくるのを待っていたのだ。

朝からバタバタして違うことを考えている青木に配慮して。

そう話す井田に青木はやっと橋下とあっくんの事情を説明する。

橋下さんがリーゼントに…

深刻に考える真面目な井田。

そして青木は橋下さんを心配していることを言い出しにくかったことも伝えた。

橋下さんを好きだったことを井田に知られたから。

-そんなことはわかってる-

だんだんお前がわかってきたと言って井田は青木の顔を見つめながら頭を撫でる。

いい雰囲気の二人。

と、そこへクラスの学級委員長がやってきた。

慌てて井田から離れる青木。

学級委員長は橋下さんが行方不明になったと話す。

そして何か思い当たる事情を知らないかと確認しにきたのだった。

井田は首を横に振る。

青木は知らないととぼける。

すると何かわかったら教えてほしいと言って学級委員長は戻っていった。

-行って来いよ・心配なんだろ-

井田は青木のことがわかっていた。

井田にそう促されて青木は橋下さんのところへ向かうのだった。

それぞれの想いを伝えて

授業を抜けて橋下さんが向かった先は美容室。

美容室に入る寸前であっくんが橋下さんを止める。

リーゼントだけはやめておけと説得するあっくん。

相多くんには関係ないと話す橋下さん。

そこへ遅れてやってきた青木も橋下さんを説得しようとする。

もう予約したからと困った顔をする橋下さん。

だったっら俺がリーゼントになると言い出す青木。

そんな心配する2人を残して橋下さんは美容室へ入っていった。

ほどなくして美容室から出てきた橋下さん。

待っていた青木とあっくんが振り返る。

橋下さんを見る二人。

その髪型はリーゼントではなかった。

かわいらしく髪をカールにしている程度だった。

その髪型に安心した青木はあっくんを残して退散。

橋下さんと二人になったあっくん。

一緒に帰りながら話す。

「こけしっぽい髪型」

あっくんはそう話すと1年のときも同じことを言ったことを思い出していた。

そのとき橋下さんから無視されたことが悪い印象で残っていたのだ。

でも2年になって橋下が少しずつ話してくれるのが嬉しかった。

今は橋下さんと付き合うイメージが湧かないあっくん。

「もったいないことしたなぁ・俺たち」

そう話すと家がこっちだからと帰ろうとするあっくん。

すると橋下さんがあっくんを呼び止める。

-これからもっと知ってもらうように頑張ってもいい?-

大きな声で少し離れたあっくんに聞いてみる。

するとあっくんは「おっしゃかかってこい!」と両手を広げて持っていた自転車が倒れる。

思わず笑う橋下さん。

やっと笑ってくれたと安心するあっくん。

その笑ってくれたことで入学試験のときに橋下さんと出会っていたことを思い出した。

そのときも笑ってくれて安心したからだった。

次の日、教室で青木と話す橋下さん。

これから青木を目指すとあっくんへの想いを語る。

すると教室がなにやらざわつく。

そこへリーゼント頭の井田が入って来た。

どうしたんだと驚く青木。

井田は橋下さんと同じ風紀委員として合わせなければと思ったらしい。

もう大丈夫だからと感謝を伝える橋下さん。

それを聞いて安心した井田。

リーゼントのかつらを取って青木にこう伝えた。

「これからは何でも相談してこいよ」

付き合うってよくわからないけど、二人でいろんなこと話し合って助け合ったり…。

少なくても俺はお前が困っていたら助けたい

そう青木に話す井田だった。

つづく。

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ドラマ「消えた初恋」7話・視聴者の感想

リーゼントにしようとする橋元さんにヒヤヒヤ。

あんな可愛い橋元さんを振るあっくんの気持ちが全くわかりませんが、今までの関係から一歩進めたのなら橋元さんの告白は無駄じゃなかった!と、喜ぶことにします。

付き合ったらまず一緒にお弁当を食べたかった青木くんと、さりげなく頭ぽんぽんする井田くんにきゅんでした。

(30代・女性)

「付き合うって何すればいいんだ?」と井田君に聞かれてキスを妄想し、クルクル回る青木君、何?この可愛い生き物!って思いました。

「誰かのために頑張ってる青木のこと、すげえいいと思ってるから」って青木君の背中を押してくれる井田君のセリフもも素敵でした。

ただ井田君がクール過ぎて、人として好きの領域を出てないんじゃないかと焦ったく思っていたところへの最後の頭ポン!きゃー!テンション爆上がりしました!

(50代・女性)

橋下さんのピンチに井田君よりも優先して駆けつける青木君が素晴らしい!。

やっぱり天使のように優しいです。

橋下さんとあっくんもまだまだ進展ありそうで一安心です。

2人を心配する青木君のフォローの甲斐もありましたね。

そして、優しい青木君のその魅力を分かっている井田君も同様に魅力的です。

もう相思相愛な感じですが、ゆっくり育んでいってほしいです。

(40代・女性)

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