消えた初恋

「消えた初恋」1話のあらすじとネタバレ・感想|勘違いからはじまる恋物語

青木(道枝駿佑)と井田(目黒蓮)の噛み合わないようで噛み合ってる会話が面白い!

勘違いが加速してドンドン距離が縮まっていく2人にドキドキする展開。

たった一つの消しゴムからはじまったピュアなBL?恋物語。

そんなドラマ「消えた初恋」1話のあらすじとネタバレを紹介します。

ドラマ「消えた初恋」1話のあらすじ

とある高校で、担任の谷口先生(田辺誠一)がテストを配り始める中、消しゴムが見つからず焦った青木(道枝駿佑)は、親友・あっくん(鈴木仁)に借りようとするが、あっさり断られてしまう。すると、それを見ていた橋下さん(福本莉子)が笑顔で消しゴムを貸してくれる。密かに橋下さんに片思い中の青木は、「やっぱり橋下さんは天使だ…」と大感激。しかし、それも束の間…その消しゴムに「イダくん♡」と、井田(目黒蓮)の名前が書いてあることに気づいて大ショック! もしかして、これは好きな人の名前を書くとその恋が叶うというおまじないでは…!? 瞬時に失恋したことを悟り、ガックリうなだれる青木だが、その消しゴムの文字をあろうことか井田本人に見られてしまう。井田に、「勘違いだ!」と否定したい青木だが、橋下さんの恋心を勝手にバラすわけにもいかず、とっさにその消しゴムは自分の物だと嘘をつくのだが…!?

勘違いが勘違いを呼ぶ中、よかれと思った行動や何気ない一言によってさらなるズレが生じ、恋も友情も予想外の方向へ…!? 一生懸命だけどちょっとトンチンカン、そんな“尊い初恋”が始まる――。

引用:©テレビ朝日/ジェイ・ストーム

ドラマ「消えた初恋」1話のネタバレ

消しゴムに揺れる3人

東ヶ岡高校2年3組の教室。

数学の授業を担任の谷口先生が講義。

すると突然確認テストをすると言う先生。

生徒たちがざわつく。

そんな中、青木(道枝駿佑)は消しゴムがないことに気づく。

そして親友のあっくん(鈴木仁)に消しゴムを貸してほしいとお願いしたが断られた。

1個しかないあっくんは指で消したらと冗談を言う。

それでも半分にして貸してくれと粘る青木。

そこへ隣の席の橋下さん(福本莉子)が声をかけてきた。

「青木くんこれ使って」

そう言って机に消しゴムを置いてくれた。

2個持ってるから貸してあげるという。

かわいい笑顔でそう言ってくれる橋下さんを青木は天使だと思った・・・。

~~青木の回想シーン~~

前回のバレンタインの日。

下駄箱の中を期待して確認する青木。

何も入っていない。

落胆してへこんでしまう。

そこへ後ろから声をかけてきたのは橋下さんだった。

橋下さんは手に持った箱を開けると「よかったらどうぞ」とチョコレートのケーキを差し出した。

どうやら家庭科部で作ったケーキが余ったらしい。

青木は嬉しさのあまりその場でいただくことに。

味に自信がないという橋下さん。

しかし食べてみるとめちゃくちゃ美味しくて感動もの。

「ちょーおいしい!」

思わず声が出る青木。

それを聞いた橋下さんは満面の笑み。

その笑顔は天使そのものだと青木は思ったのだった・・・

~~回想シーンここまで~~

消しゴムを手に持って、バレンタインの日の橋下さんの笑顔を思い出しニヤける青木。

消しゴムを眺めてると何か書いてあることに気づく。

何かと思い消しゴムをケースからそっと出してみる。

消しゴムには『イダくん♡』と書いてあった。

ビックリした青木はあわてて消しゴムをケースにしまう。

しかしもう1回ケースからゆっくり消しゴムを出してみる。

(橋下さんの好きな人って井田かよ!)

目の前の席に座る井田の背中を見ながら心の中で叫ぶ青木。

青木は消しゴムに好きな人の名前をしたためる橋下さんの奥ゆかしさに心を打たれた。

そしてショックのあまりうなだれるように机にふさぎこむ。

そこへ前に座る井田が答案用紙を青木に回してきた。

気づかない青木。

井田はそのまま机に答案用紙を無理やり置いた。

そのときケースから出したままの消しゴムが答案用紙に押されて床に落ちる。

落ちたことに気づいた井田が消しゴムを拾って青木に渡す。

井田は思わず(えっ?)

消しゴムに書かれた文字が目に入ってしまった。

井田は青木に「イダくんハートって何?」と聞いた。

青木はもちろん俺じゃないと答える。

そしたら井田はだったら誰なんだともう一度青木に確認。

青木は橋下さんだと言いかけたが橋下さんのことを思うと言えずに

やっぱ俺の

そう答えてしまった。

井田は驚いた顔で「マジか…おまえ」

動揺しながらテストに向かう井田。

そんな井田とは対照的に青木は初恋の橋下さんへの失恋に頭がいっぱいだった。

勘違いをしてしまう井田

テストが終わって休憩時間。

井田はジュースを飲みながら考える。

ハートって好きだという意味だけど思い当たることがない。

青木に俺が何をしたのかと考える井田。

しかし青木とのシチュエーションを思い出すと、よく考えればいい雰囲気ばかりだった。

取れかけのボタンに気づいてくれたり。

手に持っていた重たい本を半分持ってくれたり。

雨の日に傘がなかった俺と相合傘で帰ってくれたり。

(いい感じじゃないか!・・・)

と、思わず心の中で叫ぶ井田。

そこへ青木が声をかけてきた。

さっきのことで話があるという。

井田は青木と放課後に屋上で話すことになった。

橋下さんと約束してしまう青木

井田の態度を見て勘違いされてると気づいた青木。

やっぱり本当のことを言うしかないと思う。

そう思っていたところへ橋下さんが声をかけてきた。

「もしかして青木くん・消しゴムみた?」

恥ずかしそうに聞いてくる。

ごめん見たと答える青木。

橋下さんは誰にも言わないでほしいとお願いしてきた。

初恋の人だから大事にしたいと告白はせずに井田を見てるだけでいいと言う。

青木は誰にも言わないと約束したのだった。

放課後の屋上でかみ合わない話し

あぐらをかいて座り、迎え撃つ武将のように緊張して青木を待つ井田。

そこへ青木がやってくる。

井田は起き上がると青木のところへ歩み寄る。

まっすぐ顔を見る2人。

ごめんと頭を下げた井田と同時に頭を下げてきた青木。

「頼む・誰にも言わないでくれ」

消しゴムのことを誰にも言わないでほしいとお願いする青木。

「別に言わないけど」そう答える井田。

からかったり話のネタになるのではと心配する青木に井田は言わないと答えた。

俺の得にならないことを言うつもりはないという。

青木は「おまえいい奴だなぁ…」と言うと橋下さんを思い出した。

(橋下さんは井田の)「そういうところに惚れたんだなぁ…」

青木は橋下さんのことを頭に浮かべながら口にするが、井田は青木に告白されていると勘違い。

井田が勘違いしてることに気づいた青木は必死に弁解するもかみ合わない。

そしてそのまま2人のかみ合わない会話が続く。

青木は橋下さんをのことを考えて話すが橋下さんの名前は出せず。

井田はそんな青木に告白されていると勘違いしたまま聞いている。

青木は最後に(橋下さんが)「ずっと好きだったんだ」と井田に言った。

もちろん橋下さんのことだったがここでも橋下さんの名前を言えなかった。

井田はずっと好きだったと青木から真面目に告白されたと受け止めたのだった。

あっくんに聞いてみる井田

青木に告白されたと勘違いした井田は部活のバレーにも集中できないでいた。

そして下校途中に青木の親友あっくんを見つけると追いかけて声をかけた。

必死に追いかけてくる井田に驚くあっくん。

井田はあっくんに聞いた。

「青木ってどんなヤツ?」

青木のことを話すあっくん。

何かあったのかと心配するあっくんは、なんなら自分から青木に伝えようかと聞いてきた。

しかし真面目な井田は気持ちは自分から伝えたいと断った。

そんな井田のことを「激ヤバいいヤツじゃん」と見直すあっくんだった。

橋下さんへの想いが届かない青木

あくる日の朝。

登校してくる青木とあっくん。

校舎の階段を上がったところで橋下さんと井田が二人でいるところに遭遇する。

井田と仲がいいんだねと茶化すあっくん。

風紀委員の集まりで一緒だっただけだと照れて何も言えなくなる橋下さん。

橋下さんはその場から駆け出してどこかへ行ってしまう。

追いかける青木。

そして渡り廊下の階段に座っていた橋下さんに声をかける。

「井田ともっと話したかったんじゃないの?」

橋下さんは緊張して話せなかったと言う。

そして青木くんと話すように井田くんとも喋れたらなぁと話す。

そんな橋下さんに青木は自分の気持ちを伝えようとする。

橋下さんに聞いてほしいことがあると。

「俺が…好きなのは・・・」

喉元まで出かかって最後の言葉が出ない青木。

しかし橋下さんは青木が好きな人の相談をしようとしてると勘違い。

そして青木の好きな人の相談にいつでも乗るよとゆびきりをしてきた。

脈なしどころかトドメを刺された青木。

教室に戻ってショックでまた机にふさぎ込む。

そんな青木を見た井田が自分のせいではないかとますます勘違いするのだった。

勘違いから本気へ?

屋上のベンチで仰向けにあって消しゴムを空へ投げる青木。

落ちてきた消しゴムを取りそこなって金網フェンスの向こう側へ落としてしまう。

消しゴムを拾うために金網を登ろうとする青木。

そこへあわてて走って来た井田が青木を金網から引きずりおろす。

「バカ野郎!早まるなっ」

井田は青木が飛び降りるのではと勘違い。

俺のことはほっといてくれと話す青木。

ほっとけないと言う井田。

そして井田は青木に好きってどういうことなんだと聞いてきた。

今まで好きになった人がいないからわからないという。

そんな井田に好みのタイプを聞いてみる青木。

真面目に答える井田。

井田は逆に青木に好きなタイプを聞いてみた。

青木は答える。

もちろん青木が答える好きな人のタイプは橋下さんのことだった。

しかしここでもまた勘違いをして聞いている井田。

全部自分のことだと思って聞いていた。

そして井田は青木に「きちんと考えて返事するから待ってくれ」

そう言うと先に教室へ戻っていった。

取り残された青木はしばらく考えて「どういう展開!?」と思わず叫んでしまうのだった。

つづく。

ドラマ「消えた初恋」2話のあらすじとネタバレ・感想|勘違いが本物に? 前回とんだ勘違いから井田のことが好きということになってしまった青木。 でも井田を好きな橋下さんを何とか応援したいと裏方へ徹するが...

ドラマ「消えた初恋」1話・視聴者の感想

とにかく道枝くんがかっこいい!

高校生役にあいすぎて2回みました!

ストーリーはすれ違いドラマのような感じでもどかしくなります!

コメディー要素が多くて家族でクスッと笑いながら録画をみました。

どんな展開になるのか想像つかないし、2話も楽しみです。

(10代・女性)

原作を読まない状態で「消えた初恋」を見ました。

井田くんの真っ直ぐさがとてもいいなと思いました。

青木くんの橋本さんへの想いが切なくて心がキューっとなりました。

井田くんの勘違いが消えるのはいつになるのか楽しみです。

次回も見たいです!

(20代・女性)

登場人物みんなが素直でいい子で応援したくなります!

ラブコメディだけど面白いだけでなく、それぞれの気持ちを考えるとしっかり切ないです。

みんな幸せになってほしいけど、そうはいかない不思議な三角関係に1話目からワクワクしています。

井田くんの真面目さと青木くんのやさしさに心打たれました!

(30代・女性)

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