どうせもう逃げられない

「どうせもう逃げられない」2話のあらすじとネタバレ|なほと向坂がキス?

念願だった正社員になれたなほ。事務所のスタッフとも仲良くやっていた。

そんなある日得意先の電話にでたなほが動揺する事態に。

電話の相手はかつての就活仲間でなほを騙した島津だった。

困るなほに向坂がとった行動とは?

そんななほと向坂の展開が気になるドラマ「どうせもう逃げられない」2話のネタバレと感想を紹介します。

「どうせもう逃げられない」2話のあらすじ

「ソロ・デザインオフィス」の短期アルバイトから正社員となったなほ。なほの反応がいちいち面白くて相変わらずなほへイタズラをしかける拓己。そんなある日、なほが最終面接まで残っていた高田産業から事務所に仕事の電話が入る。それはなほの就活仲間の島津からだった。彼が高田産業に就職したことを知り、ショックを隠し切れないなほ。そんななほを見て、拓己はなほから受話器を奪い…。

引用:©一井かずみ・小学館/「どうせもう逃げられない」製作委員会・MBS 2021

「どうせもう逃げられない」2話のネタバレ

晴れて正社員のなほ

ソロ・デザインの社員としてすっかり馴染んだなほ(横田真悠)。

スタッフの余(草川拓弥)と浦江(石田ニコル)とも仲良くとけ込んでいた。

ある日、事務所に迷い込んだ蝶を捕まえたなほ。

「もう迷っちゃだめだよ」と事務所のテラスから蝶を逃がしてあげる。

そこへ出社してきた向坂(白洲迅)が「(蝶も)迷走中ののらくらに言われたくないよな」

と挨拶がてらなほをからかう。

そんな向坂はなほからもらったハンカチを頬に当てていた。

また女と痴話ゲンカしたようだ。

そして事務所では天気の話し。

その日の予報は夜から雨。

雨予報を聞いた向坂の表情は明らかに暗く、何かを思い出しているようだった。

シュシュのプレゼント

ある日、事務所に1本の電話が鳴った。

なほが電話を取り次ぐ。

電話の相手はソロ・デザインの得意先「高田産業」で担当者は島津。

なほは島津と聞いて動揺する。

向坂もそんななほの様子が気になる。

島津はなほを騙したかつての就活仲間だったから(第1話)。

馴れ馴れしく話してくる島津に戸惑うなほのところへ向坂がやってくる。

向坂はなほから電話を奪うと島津に「つくづく残念なヤツだな。帰ってクソして寝ろ」

と言って電話を切った。

そしてなほに島津からの電話は受けなくていいと指示。

しかしなほは自分のことで会社に迷惑かけられないと、もう一度島津に電話しようとする。

それを向坂が止める。

俺がムカつくからでなほは関係ないと言い、怒って社長室へ入ってしまった。

ほとぼりが冷めたころ、なほは向坂がいる社長室へ。

島津の件で迷惑かけた謝罪と電話を切ってくれたお礼と両方を伝えようとした。

しかし向坂はソファーで横になって寝ていたのでなほは手に持っていたブランケットをそっとかけて社長室をあとにした。

原稿を届けるために外出したなほが事務所に戻るともう誰もいない。

机には向坂へかけたブランケットが畳んで置いてある。

ブランケットを取り上げるとそこにシュシュとクッキーが。

向坂からお礼を兼ねての不意打ちプレゼントに喜ぶなほだった。

なほがいい

シュシュを嬉しそうに手首に巻いて事務所を退出したなほ。

事務所の近くでまた痴話ゲンカをしている向坂と遭遇。

向坂と目が合うなほ。

向坂は声を出さずに口で「逃・げ・ろ」となほに伝える。

なほは向坂を平手打ちした女につい「社長を殴らないでください!」と言ってしまう。

逆に女に絡まれるなほ。

その時手首に巻いていたシュシュが地面に落ちて女が踏んでしまう。

悲しい気持ちと怒りでなほは「好きだったら大事にしろ!殴るな!」と女に言い放つ。

向坂も男が何人もいるその女に「大事にしないお前よりなほがいいから」と伝えると女は去って行った。

そのあと向坂と二人になって気まずくなったなほは忘れ物をしたと事務所に戻ることにするのだった。

向坂にキスされる

事務所に戻ったなほ。

作業机に余と向坂が打ち合わせしていた色校の紙が置いてあることに気づく。

余と向坂が色がよくないと保留にしていたものだった。

じっとその紙を見つめるなほはふとあることを思いついたのだった。

翌朝一番に出社してきた向坂が事務所に入ると床でなほが寝ていたので驚く。

寝てるなほの横にはバケツと雑巾が置いてあった。

事務所を見渡すと電球から壁まで綺麗に拭いてある。

そして部屋は明るくなっていた。

向坂は明るくなった部屋で色校の紙を手に取り指示を書き込んでいった。

ほどなくしてなほが目を覚ますと横で寝ていた向坂も目を覚ます。

なほは向坂にシュシュのお礼と島津の電話を切ってくれた感謝を伝えた。

向坂が自分を思ってしてくれたことが素直に嬉しかったから。

なほのそんな純粋で人を疑うことをしない態度に向坂が忠告する。

すぐそうやって人を信じる。

島津や俺みたいなズルいヤツが容赦なくお前を食ってしまうからとなほに突然キスをした。

驚いたなほはキスを拒む。

向坂は「まだ俺を信じるか」と言うとやられる前に逃げろとなほに伝える。

でもなほはしばらく考えて逃げませんと言った。

向坂が今まで誰も言ってくれなかったことを言ってくれたことや、かばってくれたことを信じれたから。

そんな健気ななほに向坂は「俺からはいつだって逃げていい、けど俺はあんたを決して裏切らない」そう言った。

向坂の心がなほによって動かされていったのだった。

カメラマン深澤が帰ってきた

しばらくすると、余と浦江が出勤してきた。

事務所の様子が明るいことに気づく二人。

浦江は服装が変わってないなほを見て察した。

「もしかして徹夜で掃除してくれたの?」浦江がそう言うとなほが照れた様子をみせる。

そして向坂が余に色校に指示をしたからチェックしてくれと伝える。

事務所が明るくなったからできたとさりげなくなほに感謝を伝える向坂。

余は完璧に指示してある色校に驚きを隠せないでいた。

そしてある日のこと。

シュシュがかわいいねとなほに声をかける浦江。

向坂もすかさずかわいいのらくらちゃんとなほをからかう。

気持ちがこもってませんよと言い返すなほに向坂はなほの耳元でささやいた。

「かわいいではなく俺にとっはいいだ」

なほの顔が赤らめる。

そんなところに事務所のインターホンが鳴る。

事務所の玄関まで向かうなほ。

そこには先に向坂がいた。

向坂と話している男は深澤(浅香航大)という専属カメラマンだった。

なほを深澤に紹介する向坂。

すると深澤はいきなり「脱ごう!」となほにカメラを向ける。

はーっ!?と思わず声を上げるなほ。

横で見ていた向坂も苦笑いするのだった。

つづく。

「どうせもう逃げられない」3話のあらすじネタバレ|なほが辞める? カメラマン深澤の帰国祝いを開くメンバー。しかしそれは同時になほの歓迎会でもあった。 普通のOLに憧れていたなほは初めての歓迎会に...

「どうせもう逃げられない」2話・視聴者の感想

第2話は向坂となほの距離がぐっとちか近づいた回になりました。

漫画原作同様なほが向坂さんに対して献身的に真っ直ぐに恩返しをしようとする姿にグッときました。

あれだけ素直に尽くしてくれる女の子は同性から見てもやっぱり可愛いです。

また向坂さんもチャラいんだけど根っこはすごく優しくて、なほを守ろうとする姿にとにかくキュンキュンしました。ビジュアルも最高です!

向坂の抱えている過去も少し描かれて、今後の展開を期待したいです。

(20代・女性)

素直で誠実で良い人すぎて危ういなほちゃんに惹かれる向坂くんの気持ち、よくわかります。

いつでも温かい優しさをくれるなほちゃんなら信じられる、でもひねくれた自分はなほちゃんのようにはなれないという戸惑いともどかしさが切なかったです。

なので、見どころは向坂くんの心境の変化ですね。

その心境は仕草や目にも表れているので、注目してみていきたいと思います。

(30代・女性)

のらくらちゃんがやっぱり可愛い!

いい子だなぁって、見ていて心洗われます。

向坂さんが構いたくなる気持ちがわかる。

シュシュとかプレゼントしたくなる気持ちもすごくわかる。

デザインの色わからなくなるほど壁汚れてたの!?床で寝ちゃう!?

とツッコミどころも多々ありますが、今回もとにかく癒されました。

(30代・女性)

ドラマ「どうせもう逃げられない」|1話から最終回までのあらすじとネタバレ 連載終了後もファンの多い大人気漫画で一井かずみ原作の「どうせもう逃げられない」が、白洲迅(しらすじん)と横田真悠(よこたまゆ)の共演で...