どうせもう逃げられない

「どうせもう逃げられない」1話のあらすじとネタバレ|白洲迅・横田真悠主演

出会いは最悪だった二人が徐々に距離を縮めていくピュアなラブストーリー。

向坂拓己役の白洲迅がとってもイケメンで甘いセリフにキュンキュンします。

野田蔵なほ役の横田真悠も純粋な感じが出ていて可愛い。

そんな王道直球の恋愛ドラマ「どうせもう逃げられない」1話のあらすじとネタバレを紹介します。

「どうせもう逃げられない」1話のあらすじ

就職活動中の野田蔵なほは、当面の生活費のため短期アルバイトの採用面接を受ける事に。面接に向かう途中、なほは痴話ゲンカをしている男女に遭遇する。その男は女性をあしらうため、たまたまそこにいたなほを新しい彼女扱いする。男のいい加減な態度に腹を立てたなほは、思わず彼を突き飛ばしてしまう。そして面接に向かったデザイン会社「ソロ・デザインオフィス」事務所にいたのは、先ほどの男、事務所代表の向坂拓己だった──。

引用:©一井かずみ・小学館/「どうせもう逃げられない」製作委員会・MBS 2021

「どうせもう逃げられない」1話のネタバレ

二人の出会いは最悪

広告デザインで「日本広告大賞」のグランプリを受賞した向坂拓己(白洲迅)。

それから5年後・・・彼は街中で女から平手打ちをされていた。

別れ話の真っ最中。

そこへたまたま通りかかった野田蔵なほ(横田真悠)。

向坂と目が合ってしまう。

向坂はなほに近づき手を引っ張ると平手打ちをした女にこう言った。

「今日からこの子と付き合うから」

怒った女は持っていたカバンを振りかぶると思いっきり殴ってきた。

とっさになほをかばう向坂。

カバンで殴った女は怒りながら去っていく。

なほはかばってくれた向坂を押しのけて一言。

「サイテー!」

これがなほと向坂との最初の出会い。

出会いは最悪だった。

短期アルバイトに採用されたなほ

デザイン会社「ソロ・デザインオフィス」。

向坂が代表を務める会社。

従業員3人の小さなオフィス。

デザイナーの余雅彦(草川拓弥)とデザイナー兼ライターの浦江紗耶香(石田ニコル)そしてカメラマンの深澤馨(浅香航大)。

向坂は会社の経理で短期のアルバイトを募集していた。

そこに応募してきたのがなほ。

会社へ面接に訪れたなほは出迎えた向坂を見て驚く。

さっき街中で会ったサイテー男だったから。

気を取り直して面接にのぞむなほ。

向坂「のらくらさん?変わった苗字だね」

なほ「のくら…です」

向坂「のらくら?」

なほ「の・・・」

向坂「のらくら」

わざとからかっているのか向坂の質問に答えるが手ごたえなし。

「不採用ですよね・・・」そう言って帰ろうと立ち上がったその時。

向坂が「なんで?採用だけど。明日から来てよ。」

晴れて採用されたのだった。

いたずら好きの向坂

次の日、初出社したなほは向坂待ち。

向坂は外出中だった。

その間、余と浦江から会社の説明を受ける。

会社は広告からグッズまで色々な物を手がける総合デザインを生業としている。

社長の向坂はあらゆる賞を総なめした伝説のデザイナーと呼ばれる凄腕だった。

現在は第一線を退きマネージメントの裏方に徹している。

ひとつ向坂のことで注意を伝える浦江。

これまでの向坂の作品と過去の話しは一切タブー。

これだけは絶対に守ることと忠告する。

なほは深く聞かなかったが察して了解した。

ほどなくして向坂が会社へ戻って来た。

会社の玄関になほを呼び出す向坂。

なほに会社で履くスリッパを用意してくれていた。

気遣ってくれたことに喜ぶなほは早速用意されたスリッパを履いてみる。

ところが突然「バタンッ」と倒れるなほ。

床にはそのままのスリッパ。

なんとスリッパの裏に強力なガムテープが貼ってあったのだ。

向坂を睨みつけるなほ。

そんな向坂はなほを見て、いたずらっ子のように笑っていた。

その後も仕事中のなほにいたずらを仕掛ける向坂。

1日の仕事を終えたなほはいたずらも相まって疲れ切っていた。

そこへ携帯へメッセージが入る。

就活仲間からだった。

嬉しくてつい顔がゆるんでしまうなほ。

それを見た向坂は少しなほのことが気になるのだった。

就活仲間の島津

仕事中、向坂の外出に同行するなほ。

話しながら歩く二人。

向坂から将来の夢を聞かれたなほは正社員になりたいと話した。

大学を卒業して就活に失敗、派遣で2年。

呼ばれる名前も派遣さんで仲の良い同期もいない。

残業したり飲みに行ったりランチしたり、そんな平凡なOLになりたいと話した。

向坂はそんなお花畑のなほにこの先を案じて世間の厳しさを説いてみる。

しかしなほは厳しくてもやってみて失敗して、そこで悩んでみたいと真っすぐな気持ちを伝えたのだった。

そうして2人で歩いているところへ男から声をかけられるなほ。

就活仲間の島津だった。

向坂は5分だけならいいとなほに島津と話すことを許可した。

島津は軽く挨拶したあとなほにちょうど伝言があると話す。

就活先の高田産業の面接日時が変わったから人事部の人から事ずかってきたというのだ。

変更になった日時をなほに伝える島津。

それを横で聞いていた向坂は島津に一言。

「嘘だろそれ。そんな重要な伝言なら担当が個々に連絡するに決まってるだろ。」

こんな純粋な子を騙すなんて残念なヤツだと言い放った。

言いがかりだと主張する島津を援護するようになほが向坂に謝ってくださいと言った。

島津くんは大切な友人だとなほがうったえる。

向坂は少し考えて「すみません」とその場をおさめることにした。

騙されたなほ

数日後、仕事中のなほはスマホの着信に気づく。

就活先の高田産業からだった。

個人的な用件なので向坂へ電話にでてもいい許しをもらうなほ。

電話にでたなほは思わず

「今日が面接?・・・」

声のトーンが上がってしまった。

そう、面接に来ないなほのところへ担当者が連絡してきたのだ。

もちろん不採用で。

なほは落胆しながらも担当者に島津のことを聞いてみた。

島津は面接に来ていたのだった。

まんまと島津に騙されたことに気づいたなほは電話を切った。

電話の内容を察した向坂はなほに担当者へかけなおせと指示。

島津に騙された事情をせめて伝えろと言う。

しかし、なほはかけなおさなかった。

すべて自分の責任。

向坂の忠告を無視して島津を信じた自分が悪いとあきらめたのだ。

あきらめて次に行きますと、無理に笑顔でとりつくろうとするなほ。

そんななほに人が良すぎると向坂がなほのほっぺをつねって説教をする。

そして他にもそんなことがあったんじゃないのかとなほを慰める向坂。

なほは泣きながら向坂に過去のことを話した。

向坂はなほの頭を優しく撫でてそれを全部聞いてあげたのだった。

なほが夢の正社員に

あくる日、向坂はなほに話す。

この会社は同僚との楽しいランチとか仲良しこよしはない。

それぞれがプロとしてシビアな仕事をしている。

それでもよかったらとなほを正社員として採用すると伝えたのだった。

「はい!」と喜んで返事をするなほ。

向坂は返事を聞くまえからなほの名刺を作っていた。

なほに名刺を渡す。

嬉しそうに名刺の箱を開けてみるなほ。

『のらくら あほ』

名刺にはそう印刷されていた。

「サイテーッ!」

ほっぺを膨らましあきれるなほを見て楽しそうにはしゃぐ向坂。

もちろんちゃんとした名刺も用意。

5年ぶりに向坂がデザインしたなほの名刺。

余と浦江は名刺とはいえ向坂が新作のデザインをしたことに驚くのだった。

つづく

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「どうせもう逃げられない」1話・視聴者の感想

どうせもう逃げられないは、コミックを全巻読んでいました。

個人的にすごく好きなコミックだったので、ドラマ化されると聞いてすごく期待していました。

ただ、キャストが発表された時に白洲くんが向坂くん役をすると聞いて、少しイメージと違うなあと感じていました。

ですが1話を観ると、白洲くんが向坂くんのキャラクターをうまく引き出していて、とてもいい印象でした。

ここからの展開を期待しています。

(30代・女性)

向坂くんは最初、子供みたいな悪戯ばかりするし、失礼なことも言うし、女遊びも激しいし、あまり魅力を感じませんでした。

でも、なほちゃんが落ち込んでいる時に側にいてくれて、なほちゃんが思う存分泣けるように気をつかってくれた姿を見て、この人は本当は優しい人なんだなぁとキュンとしました。

見どころはやっぱり向坂くんとなほちゃんの関係の変化となほちゃんが社会人として成長する様子でしょう。

王道ラブコメで最高です。

(30代・女性)

のらくらちゃんが可愛い!

眩しいほどピュアで真っ直ぐで、応援したくなりました。

夢がOLってところもいいなぁ。

念願のOLになったのらくらちゃんの今後が楽しみです。

向坂さんのイタズラが小学生すぎて‥そちらも可愛かったです。

全体的に可愛くて癒されました。

(30代・女性)

白洲迅くんのかっこよさと、はあこういうタイプに出会ってしまうと沼にはまって抜け出せなくなって思わせてくれる感じがとてもよかったです。

出勤初日にまさかの待機と命じられている感じのゆるさもあって、全体的にゆるゆるでほっこり見れていいです。

(10代・女性)

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