にぶんのいち夫婦

「にぶんのいち夫婦」ドラマ最終回の結末をネタバレ|衝撃の展開!

離婚をしようと和真に告げた文。

さやかの仕組んだことだとわかっても、元には戻れないと思ったからでした。

一方の和真も、文にしたことに対して自問自答を繰り返します。

ところがそんな二人にとんでもないことが起こります。

ドラマ「にぶんのいち夫婦」最終回で起こった衝撃の展開をネタバレで締めくくります!

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「にぶんのいち夫婦」最終回のあらすじ

7月28日(水)放送 副題「にぶんのいち夫婦」

「世界一幸せだと思っていたあの頃には、もう戻れない」全てがさやか(黒川智花)の嘘だと分かり、和真(竹財輝之助)への浮気疑惑も晴れることに。しかし、文(比嘉愛未)は和真に「離婚しよう」と告げる。一方、文を思うがゆえ秘密や嘘を重ねていったことで、全てを狂わせてしまった和真。どうしてこうなってしまったのか…和真は絶望の淵につき落とされていた。そんな中、予想外の出来事が2人を襲う!?最後に導き出した“夫婦”の形とは?

引用:©「にぶんのいち夫婦」製作委員会・テレビ東京

「にぶんのいち夫婦」最終回のネタバレ

離婚の危機

朝、ベッドから起きる和真。

リビングに向かうと、テーブルには文の結婚指輪が置いてある。

そこに文の姿はなかった。

和真は文に離婚しようと言われました。

そして文は家を出て行ったのです。

和真はさやかのことで文に対して何がいけなかったのか自問自答を繰り返します。

結局、文のためだと思ってついた嘘が、自分を守るための嘘だったと気づくのでした。

落ちぶれた高梨

和真の同僚・高梨は無断欠勤が続いていた。

和真が仕事中、外を歩いているとき偶然にも公園で高梨を見つけ声をかける。

高梨は嫁に不倫がバレて、公園のベンチで一人酒を飲んでいた。

和真は上司から高梨の無断欠勤について連絡を受けていました。


公園で高梨に声をかけたときには、荒んだ恰好で缶ビールをあおる姿に驚きます。


事情を聞くと部下の立川さとみとの浮気が嫁にバレて家族が出て行ったとのこと。


子どもにも二度と合わせないと嫁に見捨てられていました。


たかが浮気、本気なわけがないと言い訳をする高梨に和真は自分に置き換えて考えます。


そして文に対し、どこかで許してもらえるという甘えがあったと思うのでした。

母への謝罪

パート先で社員にならないかと言われた文は前向きに考えていた。

居候先の母の家で、過去に母の離婚を責めたことを謝る文。

そして、和真と本当の夫婦になれなかったと泣いて母に話すのだった。

文は樋口から社員になるのかと聞かれ、なろうと思うと答えます。

理由は給料が上がって自立できるから。

それを聞いた樋口は文に離婚を決めたのかと聞きます。

しかし、文は樋口にはっきり離婚すると答えませんでした。

その日、文は母と食事をしているとき、過去に母の離婚を責めたことを謝ります。

なぜなら、今になってその気持ちがわかったからでした。

本音で話す文とさやか

学生の頃、友人とお喋りした公園の前を歩く文。

ふと見ると、ブランコに座り肩を落としているさやかを見つける。

さやかに声をかけて話す文は、落ち込むさやかに自分から謝るのだった。

香住とゆうかの3人で食事会をした文は、帰り道でさやかを見かけます。

さやかがいた場所は学生の頃に、みんなで集まってお喋りした思い出の公園。

さやかは文をみて、自分はひどい友達だと、嫉妬心から和真に近づいたことを話します。

文は、学生の頃に自分の彼氏にキスをしたさやかに何も言わなかったことを後悔します。

そのときちゃんと向き合って喧嘩していたら、今頃こんなことにならなかったと。

そう謝る文に、さやかはなぜ文が謝るのかと涙を流しながら、ようやく二人は本音で話せたのでした。

和真が刺される

母の家で外出しようとした文を、突然あらわれた高梨が責任を取れと襲いかかる。

包丁で文に向かっていく高梨を、和真がかばい背中を刺される。

病院へ運ばれた和真を待合室で待つ文、駆けつけた樋口がそばで見守るのだった。

文が母の家の玄関ドアを開けたら、高梨が突然家の中へ上がり込んできます。

そして、文にこんなことになった責任を取れと襲い掛かってきました。

高梨は台所の包丁を手に取り、文に襲い掛かります。

しかし寸前のところで和真が盾になって、背中を刺されてしまいました。

病院へ運ばれ手術を受ける和真を、不安の中、待ち続ける文。

そこへ樋口が駆けつけて、そばで文のことを励まします。

翌朝、病院を出た樋口は、追いかけてきた文に、さよならを告げるのでした。

半人前同士の夫婦として

自宅へ戻って来た文はテーブルの上に置かれていた手紙を見つける。

和真が刺される前に書いたその手紙を読んで、再び病院へ向かう文。

目を覚ましていた和真は文を見て好きなんだと告げる。文は涙を流し、和真に抱き着くのだった。

おわり

文は母の家から自宅へ戻りました。

そこでリビングのテーブルに置かれていた和真の手紙を見つけます。

手紙の内容はどうしても文のことが好きだという和真の気持ちが綴られていました。

それを読んだ文は居ても立っても居られず、病院へと向かいます。

そして和真から直接その言葉を聞いた文は、自分も好きだと涙を流します。

お互いに半人前な人間だったと思う文は、にぶんのいち夫婦として再出発するのでした。

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「にぶんのいち夫婦」最終話のまとめ

文は和真に離婚しようと言いました。

和真が浮気をしていたわけではなく、全部さやかの仕組んだこと。

それでも文はもう元には戻れないと思ったからです。

自立を考え、パート先で社員になることも考えていました。

そんな文に突然とんでもない事が起こります。

居候先の母の家で、和真の同僚高梨に襲われたのです。

幸いにも和真に間一髪のところで救われた文。

逆に、高梨に刺された和真は病院へと運ばれてしまいます。

高梨のとんでもない逆恨みに巻き込まれた文。

身を挺して救ってくれた和真のために一旦自宅へ戻ります。

そこで和真の手紙を見つけた文は、すぐに和真のいる病院へ。

お互いの気持ちを確かめ合えた二人。

文は和真も自分も完璧な人間ではなかったことに気づけたのです。

半人前の自分たち。にぶんのいち夫婦として再出発するのでした・・・。


「にぶんのいち夫婦」最終回・視聴者の感想

信頼し合えている夫婦ってどれくらいいるのだろう。

そして、自分との関係、友人関係、向き合うって難しいことだと改めて考えちゃいました。

登場人物の内面に抱える葛藤は、誰もが共感する部分があると思いました。

そして、人は表と裏があって完璧じゃないんだよなとも思いました。

向き合わなかったものは、必ず繰り返されるという部分も深いです。

このドラマ、ただの不倫ドラマではなかったです!納得のハッピーエンドでした!

(30代・女性)

嘘と真実、夫婦には嘘は必要ない、お互い未熟だからこそ、2人で力を合わせてやっと1になるということなんだと感じました。

結婚について改めて考えさせられました。

文と和真はお互い気持ちを確かめ合い、やり直せることになって本当によかったです。

2人にはとてつもない試練だらけでした。一時はどうなることかと思いましたが、ほっと安心して最終話を迎えられてよかったです。

(20代・女性)

文は和真と離婚を決意しているけど本当にその決断で正しいのかなと思った矢先の、高梨の行動には呆れました。

文のピンチを助けたのが樋口ではなく、和馬であったことが嬉しかったし、何より今回素直に謝る事ができなかっただけで和真は昔も今も文一筋なんだということが改めて分かったいい最終回でした。

たくさんの壁を乗り越えた文たちならこれから幸せな家庭をきっと築けていけると思いました。

(30代・女性)

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