春の呪い

ドラマ「春の呪い」2話のネタバレとあらすじ|驚きの展開に!

前回の第1話はラストシーンが衝撃過ぎて話題になりました。

第2話はその続きだけあって冒頭からその展開が気になるところです。

春が亡くなったことで夏美には考えもしないことが起こります。

揺れ動く夏美に冬吾がとった行動とは。そんな気になる「春の呪い」第2話のネタバレを紹介します。

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「春の呪い」第2話のあらすじ

若くしてこの世を去った最愛の妹・立花春(桜田ひより)の葬儀で、「すぐ春のところに行くから」と声をかける立花夏美(髙橋ひかる)。ところが、亡骸の春が「冬吾さんは渡さない」と訴える幻影を見てしまう。「私が冬吾さんを奪うなんて…」と訝しむ夏美に、柊冬吾(工藤阿須加)から信じ難い相談が持ち掛けられる。「春の代わりに結婚して欲しい」と。夏美は当然断るが、その直後、自分でも思いも寄らない提案を口にしていた…。

引用:サタドラ「春の呪い」テレビ東京

「春の呪い」第2話のネタバレ

前回の第1話では春の葬儀で棺の中から亡くなったはずの春に夏美が腕を掴まれたところで終わりました。

春の呪いなのか!?

掴まれた腕を引き離そうと必死に抵抗する夏美。はっと夢から覚める。額には汗が。

ベッドから体を起こすと傍に置いている春の写真を見つめる夏美。

夢オチだったんですね!とは思いましたが、なかなかインパクトのあるシーンでした。

賛否両論あると思いますが演出としてはアリだと思いました。

夢にまで出てくるということは、相当悩んでいる夏美の様子がうかがえますね。

春が亡くなって4か月後

夏美のところに冬吾から電話。

会って話したいことがある。時間を作ってくれ。そう冬吾は夏美に伝える。

夏美は何か不審に思いながらも冬吾と会うことに。

ここでまた新たな展開があります。場所は喫茶店。

冬吾から付き合ってくれと頼まれます。

夏美は驚きます。

普通では考えられないですよね。

冬吾としてはお家の事情だということですが夏美は断ります。

家の事情だけで本当にいいのか?と詰め寄るシーンもありました。

そう言われて一旦は帰ろうとした冬吾を今度は夏美が引き止めます。

夏美は冬吾に春と行った場所へ連れて行ってほしいとお願いします。

お互い複雑な思いを胸に、春の思い出巡りをすることに・・・

春の思い出巡り

それから数日後、冬吾は夏美を連れて春との思い出の場所へ。

約束の日に待ち合わす2人。春との思い出の場所を案内する冬吾。

しかし、冬吾と2人でいることを春に申し訳ないと思う夏美。

そして夏美は春への罪悪感からある行動に出る。

冬吾から案内される夏美ですが、最初は純粋に春の思い出をたどりたかっただけだと思います。

そのときはまだ冬吾への気持ちに気が付かず。

冬吾の優しさに触れてしまう夏美は、だんだんと春への罪悪感が芽生えてきます。

優しくされればされるほど、2人でいればいるほど。

夏美の心に春への罪悪感と背徳感が積もっていくのがよくわかります。

そして冬吾と別れたあと、その気持ちがピークに達して橋の上から身を投げようとします。

春に会いたいという気持ちに流されるかのように身を乗り出した時、

冬吾が寸前で腕を掴んできました!

お前が死んだら俺も死ぬと夏美に強く言います。

ここで第2話は終了となります。

やはり冬吾は夏美のことが気になっていたのでしょうね。

でなければ、一旦別れて戻って来ないですから。

夏美も春を裏切ったと思うということは、冬吾へ気持ちが傾いたということ。

もうすでにこの時から2人は惹かれていたのでしょう。

この続きは第3話で。

「春の呪い」第2話の感想

第2話は春が亡くなって4か月後の話でした。4か月経っても夢に春が出てくる夏美。

まさに呪いでしょうか。原作よりはまだおとなしめの夏美。

もう少し明るい姿もあったら夏美の性格がはっきり伝わるのにと思ったのが正直な感想です。

とはいえまだ2話ですから、2人のストーリーはこれからです。

原作に忠実に進めるのか、それともドラマオリジナルの演出がされるのか。

原作があるドラマはある意味期待が膨らみます!


「春の呪い」視聴者の声

やはり圧倒的に第1話のラストシーンが話題でした。

賛否両論あると思いますが、これだけインパクトがあって話題になれば制作側の目的は十分にはたしていると思います。

原作にはないシーンだだけど、ドラマならではの演出で面白い、などなど。

そして第2話では最後は身を投げようとした夏美を止める冬吾のシーンで終了。

これもまた第3話が気になる展開です!続きはぜひ下からどうぞ!

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